
ガンターアクティブ ¥45,150 サイズ「22,5〜25,0㎝」
履くだけで背筋がまっすぐのび
足と身体が自然にエクササイズします。

ガンターアクティブ ¥44,100 サイズ( 22,0〜24,5㎝)
人間工学に基づき適切に足をサポートする構造により,歩く
だけで知らぬ間に足を鍛えます。
体におよぶ筋肉をトレーニングする効果もあるため,姿勢も矯正され
ます。
この健康な姿勢の維持が,体全体経よい影響を与えていきます。

フインコンフォート ソエット ¥44,100(22,0〜25,0㎝)
サイドファスナータイプ

フインコンフォート 2660
¥31,500

フインコンフォート2663
¥32,250

商品名:フィンコンフォート
2497
価格:4,2000円

足の裏は第二の心臓と言われるくらい最も大事なところです。合わない靴を履き続けると、身体の色々な部分にトラブルが生じる場合もあります。そのためにも、自分に合った靴選びが重要です。当店のスタッフは、一人一人のお客様の足にあった靴選びのお手伝いやアドバイスを提供し、また必要があれば靴やアインラーゲン(中敷)の調整を行い快適な歩行のお手伝いをさせていただきます。
スタッフ
ドイツ国家資格
オートペディシューマッハゲゼレ(整形外科的靴技術者) OSG
資格取得者 菅野研一
日本小売商連盟シューフィッター
技術指導員
日本整形外科靴協会会員
(IVO JAPAN)

靴の役割
1)足の保護
靴は、暑さや寒さから足を守るだけではなく、アスファルトや石の道を歩くことで生じる衝撃や摩擦をやわらげ、足を守る役目を担っています。
2)足の機能のサポート
歩くという動作は、つま先で蹴り、足を引き上げ、踵から地面に着地する、この繰り返しです。歩くときの一連の動作がスムーズに流れるように、足の機能をサポートするのも靴の大切な働きです。
3)ファッション
靴には、足はもちろん、体全体のバランスを美しく見せるための役割もあります。
これら3つの役割を満足させる靴が、理想の靴です。
朝から晩まで靴を履き続け、一生の間に私たちは靴とともに何万キロをも歩き続けます。着飾るだけの靴ではダメ。足を痛める靴もペケです。
足や体を優しく保護してくれ、その上十分に美しく「今」を感じさせてくれる靴でなくてはなりません。
靴に対して、もっと欲張りになりましょう。

(A) 加齢変化
骨密度
骨密度は40代程度から減少し始め、70歳を迎えるころには、成人の約75%になってしまいます。従って、転倒や骨折の予防が年配者の靴選びは大切なポイントとなります。
機能低下
筋力・靭帯・血液循環ともに加齢に伴い、衰えます。従って、軽量の靴選びは大切なポイントとなります。
皮膚感覚
皮膚感覚にも衰えが見えるため、靴内の環境が大切になります。通気性や衛生面に配慮が必要となります。
歩行変化
老化につれて、歩幅、歩行速度は減少します。左右の足の開き幅は、加齢とともに、増加する傾向にあります。歩行速度にも比例しますが、加齢に伴い遊脚期が減少し両脚支持期が上昇します。踵の上がる角度も減少し、いわゆる「すり足」歩行となります。
(B) 靴のフィッティング
素材は柔らかく、通気性の高いもの、アウトソールは軽量化とかえりに特にポイントを置いてください。
太すぎる靴型は要注意
靴選びの際、幅広すぎる靴型や足囲が大きすぎる靴型は、重さを感じるようになるとともに、歩行の妨げとなります。あまり大きすぎる靴型は考えものです。また、肌への感覚を柔らかくするために、ソフトな素材が良いでしょう。
ヒールの高さに注意する
転倒予防のためには、ヒールの高い靴は不適切ですが、その一方で長年ヒールの高い靴を履いていると、下腿三等筋が緊張し、収縮した状態になっている場合があります。その場合、いきなりヒールのない靴を履くと、後ろに倒れるような感じがします。年齢が若い場合は、もう一度ストレッチをかねて、緊張をほぐしますが、高齢者の場合は、柔軟性に欠けるので、そのあたりも考える必要があります。また、歩行自体には、ヒールが少しあったほうが歩きやすいと言えます。
高齢者の足の特徴
現代の20代に比べ、年配者の足は、足長は小さいが、足囲、足幅、踵幅は広い。比較的しっかりとした足体といえます。

一人一人、顔が違うように足もそれぞれ
特徴があり、違っているんですよ。
靴のサイズも大まかに決まっているだけなのでどうしても、いろんな問題が起こってしまいます。
靴ズレしやすい、つまずきやすい、片方だけが減る足に痛い部分がある、など様々です。そして問題なのは、足の裏にフィットしているかどうか。中敷きの大切さ、体験できますよ!
ショッピングセンターの中なので気軽に寄ってください。

欧米人に比べ、骨や筋肉が細く、扁平足気味であり、甲の部分が薄く、踵も細いことが特徴です。開張足(横のアーチが沈んだ状態)気味の人が多く、股関節の関係から脚長差(両足を比べた場合の長さの違うこと)もよく見受けられます。このような特徴を踏まえたうえで単なるコンフォートシューズではなく、アインラーゲン(中敷)調整ができる靴が必要とされています。

子供の足の特徴
① 骨の数が少ない。
成人の足の骨の数が26本に対して、乳児ですと20本程度で、それ以外は軟骨で形成されています。また、骨も柔らかく、変形を起こしやすいので、大人以上に靴による保護が必要になります。
② 後足部が成長する。
大人と子供では後足部の大きさの割合が違います。足の骨の中でも後足部が最も成長するため、カウンター(踵)などで保護し,内外反などを予防する必要があります。
③ 成長のスピード
子供の足は、生後6ヶ月〜2歳までは年間2センチ程度、2歳から3歳は15〜2センチ3歳からは1センチ程度成長します。従って、小学校に入る前には、最低でも年2回は靴のサイズを交換する必要があります。さらに、大きくなるのは足指ではなく、後足部ですので、この時期に正しく保護しないと踵の内外反の原因になります。
子供の足は、単に大人の足を、小さくしただけではありません。