オートペディシューズとは

 

    オートペディシューズとは

整形外科に基づいて作られ、コンフォートシューズよりも更に医学的に快適さを追求した靴です。
オートペディとはドイツ語で(整形外科に基づいた)という意味です。
 アインラーゲン(足底板)が取り外し可能な調整靴と整形外科に基づいて作られたオーダーメイド靴を総称して
オートペディシューズと呼ぶのが通説です。
 

足に何らかのトラブルや、障害をお持ちのかたにも十分対応が可能であり、トラブルに対して調整や加工が出来る靴
たとえば糖尿病を患っている方は、神経障害や知覚障害を引き起こし足に痛みを感じなくなり、釘を踏み抜いても分からなくなることもあります。
 靴の中で指が曲がっていたり、同じ箇所に圧力がかかり続けても本人は気づかないためエソを起こしてしまうのです。
そのために足が傷つかないようオートペディシューズで足を保護して対応しています。

オートペディシューズの特徴

    ① 快適なフットベッド(足底板)
    ② 取り外し可能な足底板
    ③ しっかりとしたカウンター(踵の支え)
    ④ 歩行の衝撃を吸収出来る柔らか過ぎないアウトソール
    ⑤ 足が圧迫されないゆとりのある前足部

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