靴選び

    足によい靴とは・・・?

    ・靴選びのポイント

靴の各部の名称はこのようになっており、それぞれの部分は歩行のために長い年月研究されてきました。その中でも足の裏が直に触れる部分、アインラーゲン(足底板)について見ていきましょう。

    ・アインラーゲンとは

市販されている足底板

健康靴の足底板

一般的に言われる「靴の中敷き」のことです。ご覧頂いてもおわかりのように、健康靴に使われているアインラーゲン(足底板)は厚みもあり、足の形に合わせ立体的に作られております。一人一人足の形状が違いますので、同じものは二つとありません。それ故に歩行を助け、足の疲労を最小限に抑えることができるのです。

オーダーメイドの足底板

オーダーメイドの作成用足型


    ・簡単足裏マッサージ

(左)リフレッシュのためのアインラーゲン(足底板)短時間の使用で最大の効果!!

衝撃吸収・通気性・耐久性に優れた足底板


    ・靴をチェックしましょう!

    チェックポイント1

指の付け根を自由に曲げることが出来るか。
つま先に5〜10ミリの余裕があるか。

チェックポイント2

つま先で立ってみて
指が痛くないか確認してみましょう。

チェックポイント3

はき口がくるぶしに当たらないかどうか。
甲やカカトがぴったり合っているかどうか。


    ・選び方を間違えると大変

    靴の選び方

 指を開いたり閉じたり自由に動かせることが大切
まず第一には、当然のことながら自分の足の正確なサイズを知ることです。
一般に、靴を買い求める時に目安にしている「 22センチ」や「23,5センチ」といった数値は、「足長」です。 足にあった靴を買うためには「足囲」も必要ですから、一度正確に測ってみてください。 足囲は親指の付け根から、小指の付け根の周囲、指の一番幅が広い部分を図るようにします。 又、足のサイズは左右で微妙に違うもものです。
靴を買うときには、必ず両方の足ではいてみて確かめます。

ここをチェック!

爪先立ちしても指が痛くない
指の付け根が自由に曲がる
土踏ずがぴったり合っている
トップライン(靴の履き口)が踝に当たらない。
甲やかかとの部分のサイズがぴったり合っている。
通気性がある

特に爪先立ちでたってみることが大切で、指が靴の先に当たって強く迫 されるようでは、サイズが合っているとはいえません。 履いてみた時に、全ての指先に「捨て寸」と呼ばれる五〜 十ミリぐらいのゆとりが必要なことを覚て置いてください。 親指から小指まで開いたり閉じたり、自由に動かすことが出来れば大丈夫です。
又、つま先で立ったときに、指の付け根の曲がり具合と靴の曲がり具合が、ぴったりと合っていることも大切です。 履いた時に不快感がある靴は、見た目がいいからといって無理して履いてはいけません。 ハイヒールなど先の細い靴は、歩くためのものではないので、長時間はかないようにして、時と場合によって、 靴を履きわけるようにしてください。
             
高齢者の靴選び
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