靴の調整
足のサイズ測定
足長と足回を計ります。
基本となるデーターです。
足型の作成
フットプリント(足型)を取り足の裏にかかる圧力を調べます。
左右の違いも明確に分かります。
足の触診
足の関節の可動域などを調べます。
触診すると、見えない部分の靴に要求される機能がはっきりとしてきます。
足は28個の骨(種子骨も含む)とそれらで構成された無数の関節のほかアキレス腱をはじめ多数の腱や靭帯などでできています。これら多くの組織は皮膚のすぐ下にあるため触診によって多くの情報を得ることができます。
歩行チェック
実際に歩いてもらい歩き方や姿勢の状態を調べます。
データに元付く調整
お客様一人一人の足に合わせいろいろな調整や加工をします。
足底板の作成
アインラーゲン(足底板)は靴の履き心地にかかわる部分です。
足底板の完成
こうして一人一人の足にぴったりと合った足底板の作成をしています。


一人一人の足は個性があります。
それぞれ顔や癖が違う様に、足にもそれぞれの個性があります。
なによりもその個性を見つめ、上手にお付き合いすることが大切です。
「歩きづらい、痛い、あう靴が見つからない」など、足でお悩みの型はご相談ください。
時間と根気と経験が要る作業です。 あらかじめ、ご予約をお願いしております。

