症例報告

最近の症例として、特に多いご相談内容をご紹介いたします。

ご自分と同じ症例がございましたら、ご遠慮なくご質問等お寄せください。

年代・性別
20代・女性
症状
痛いところがある
足の変形
外反母趾
症状の詳細
左足親指の下辺りが痛む
思い当たる原因
つま先の細い靴をはいていた
靴について
自分に合う靴がなかなか無い
年代・性別
30代・女性
症状
疲れやすい/痛いところがある
足の変形
外反母趾
症状の詳細
足幅が細い
思い当たる原因
特になし
靴について

自分に合う靴がなかなか無い

年代・性別
30代・男性
症状
疲れやすい/痛いところがある
足の変形
偏平足/開帳足
症状の詳細
非常に足が疲れやすい
思い当たる原因
立ち仕事が原因かなと思う
靴について
自分に合う靴がなかなか無い
年代・性別
20代・女性
症状
疲れやすい/痛いところがある
足の変形
偏平足/外反母趾
症状の詳細
少し歩くとすぐ疲れ、足がだるくなる

第二指の付け根の足裏が痛くなる

思い当たる原因
分からない
靴について
自分に合う靴がなかなか無い
年代・性別
40代・女性
症状
疲れやすい
足の変形
良くわからない
症状の詳細
魚の目があり痛みを感じる事がある

両足が太ももから、ふくらはぎまで痛い

思い当たる原因
分からない
靴について
自分に合う靴がなかなか無い

あなたも、足の悩みがございましたら、ご相談くださいね。

当店に良くお寄せ頂く質問などです。

靴に関する質問・足に関する質問など、足の健康のために

ご参考になってください。(やりとりが長いので、かなり省略した表記になっております。)

Q1.足の裏に魚の目があり、立ち仕事なので大変辛いのですが・・・
A1.足の裏にかかる圧力を減らす(分散させる)アインラーゲンを

   使ってはいかがでしょうか?

Q2.扁平足なのですが、一日中立ち仕事なので大変辛いのですが・・・
A2.立ち仕事は足に大変負担がかかります。

   負担を軽くする方法をお伝えしますので、一度ご来店ください。

Q3.少し歩くとすぐ疲れ、足の裏や足の指が痛くなるのですが・・・
A3.足のアーチを保つ中敷きが必要と思われます。また、ハイヒールなど

   尖った靴は履かない方が良いでしょう。

Q4.足の指先(特に親指)が痛むことが多いのですが・・・
A4.外反母趾の疑いがあります。指先の広い靴を履くようにしましょう。

少しずつ追加していきます。

靴や足に対する「思い違いや勘違い」が結構あるようです。

もう一度目を通して確認してみてください。

(1)「幅の広い靴だから履きやすい」と言う思いこみによる勘違い。
自分の足の幅より細いくつを履くのは当然、良くないですが、必要以上に幅の広い靴も良くありません。靴の中で足が滑りますので、指の変形や靴擦れ、タコ、魚の目などほかのトラブルを引き起こす原因になりかねません。スリッパとは違いますので用途をよくお考えになり、ご相談ください。
(2)店頭で履いた時は履きやすかったが後で歩いてみたら足が痛くなってきた。
自分の足に合っているかどうかはもちろん本人の履き心地によるところが大きいですが、店頭で試し履きしたぐらいでは、完全にわからないこともありますので、自分で判断せず必ず、プロの販売員に相談しましょう。中には片足しか履いてみずに、購入されるかたもいますが、足は左右2本あり、しかも両足とも同じと言う人はほとんどいません。それとストッキングで履くのか、ソックスで履くのかによってもサイズが変わる場合もあります。
(3)手で持って軽いから歩きやすいと思ったが実際歩いてみると足が疲れる。
靴は手で持って判断するのではなく、実際に履いてみて軽いかどうか判断しましょう。足に合っていれば、重さを感じさせないばかりか快適な歩行が出来ます。一歩一歩、振り子の様に歩みが軽やかになるのですね。軽くて良いのはスポーツ選手の靴などでしょうか。歩くという基本から考えてみましょう。
(4)「自分の足のサイズ」と「靴のサイズ」の違い

  (例)自分のサイズは、23,0センチと思い込み、それ以外は合わないと思っている。

メーカーが違えば同じサイズであっても履き心地は違います。同じメーカーであってもデザインが違えばやはり履き心地が違います。また同じメーカーの同じデザインで合っても素材が違えばまた違います。
靴はファッション的な要素も大事ですが足を保護し、快適な歩行が出来ると言う健康面での重要な役割も果たさなければなりません。

以上のようなことで、靴を選ぶときには時間を惜しまず慎重に選びましょう。

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